約10年前にはPerlが主流だったころLinuxのカーネル脆弱性が原因でサーバーが侵入される事が多かったのですが、Linuxが熟してからほとんどなくなった。しかし、Perlの代わりにPHPが流行りだして誰でも手軽に開発できる環境ができてしまい迷惑メールの配信とフィッシングサイトの設置のほぼ全てがPHPスクリプトの脆弱性によるものではないでしょうか。SQLインジェクションによる個人情報の流失もPHP。Safe_mode (セーフモード)を有効になっているから安心する人もいるようだが、safe_modeの目的な全く違う。safe_modeはただ単に権限のないファイルにアクセスができないのとファイルにアクセスを防ぐ為であるが、共有サーバーではbase_dirという設定で同じハードを共有する人のファイルが見れないようになっている。そして、ショッピングカートなどのPHPパッケージはsafe_modeが有効になっているとほとんど動かない。さー、どうしましょう。
そこで考えたのはアプリケーションファイアウォールというもの。日本語のは見当たり無かったけど
Applicure社「dotDefender」というが発見しました。
http://tb.japan.cnet.com/tb.php/00017893r
dotDefenderはWebサーバー上のさまざまなアタックを防止してくれるのでレンタルサーバー、特に共有サーバーには最適とも言える。レンタルサーバー業界ではアプリケーションファイアウォールはまだまだ導入されている会社が少ないようですが、このようにApacheとIISを利用しているWebサーバーに簡単にかつ低価格で導入ができると標準サービスになってくるでしょう。しかし問題点はひとつ。dotDefenderもまだ英語のみ。
http://www.applicure.com/About_dotDefender
2009年3月17日火曜日
2009年3月14日土曜日
使えるねっとはSEO対策をしないと駄目でしょうか。
使えるねっとを使いだしてから暫く経ちましたがどうもレンタルサーバー業界ではあまり目立っていない印象が残っている。それで「レンタルサーバー」とGoogleで検索してみるとどこにも見当たらない。1ページに有名なG社とその下に聞いた事もない会社。どうも使えるではSEO対策はうまくできていないようだ。有名なキーワードになると成果型SEO対策もかなりお金をかけないと無理でしょう。このような広告対策にお金をかけていない事はユーザーからみては余計にお金を請求されないのは安心ではあるが、もっと目立ってもらいたいのも本音です。ユーザーが増えればそれなりにいいサービスも出てくるでしょう。
レンタルサーバーの比較サイト
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2009年3月8日日曜日
クラウドコンピューティング
クラウドコンピュティングという流行語をよく聞くようになりましたが、どうもGoogleやマイクロソフトが作り出したマーケティング用語と聞こえてきます。1年前まではSaaSやPaaSと呼ばれていたものが、突然クラウドとなってより覚えやすい単語に変わりました。そもそもネットで提供されているサービスは山ほどあって対して新しい考えではありません。ただたんに経営者が分かりやすい単語にすれば乗ってくるだろうという考えで盛り上がっていると思います。IT部門の経費削減に繋がるのは間違いないですが、この点は大分前から変わらないですよね。特に4、5年前から一般的になったVPS(仮想専用レンタルサーバー)格安でサーバーを借りれるようになりましたし、社内にサーバーを設置する必要が全くない事は物事がわかっている管理者ならわかります。社内サーバーでできて、レンタルサーバーでできない事はないですからね。
ちなみにこのブログの作家は使えるねっとをちょっと前からお世話になっています。
ちなみにこのブログの作家は使えるねっとをちょっと前からお世話になっています。
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